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感謝

12 25, 2014

こんばんは。おかちです。

12月23日、新潟大学合唱団第50回記念定期演奏会が、盛会のうちに幕を閉じました。ご来場してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

私たちのいろいろな想いがこもった委嘱初演曲、「花を持って、会いにゆく」は皆さんにどのように届いたでしょうか。祝賀会にて、前顧問の松浦良治先生がおっしゃっていた、「この曲は古典になる」という言葉が非常に印象的でした。本当にそれほどの名曲だと思います。これから様々な合唱団が歌い継いでいってれることを切に願います。私たちも、この曲を大事にしていきたいと心から感じました。

私自身、新たな音楽がこの世に生まれる瞬間に関われたことに、非常に感謝しています。本番入場し、最初のハミングを鳴らした瞬間、鳥肌が立ちました。私たちの鳴らす一音一音が、非常に高貴なもののように感じることができました。

そして他のステージでも、様々な方からお褒めの言葉を頂戴いたしました。特に第3ステージでは、劇と合唱の交わり方、非常に筋の通った話の流れなどを評価していただきました。私も、前日まで毎日のように劇練習を重ね、準備に励んでくれた演出マネージャー、そしてキャストの皆さんに心から感謝しています。

演奏会は一人が頑張っても絶対に成功するものではありません。それぞれの係の人が、それぞれの仕事をしっかりこなしてくれたことで、演奏会が成功へと導かれたのだと思います。私の好きな言葉に、「照千一隅」というものがあります。一人一人が照らした光が、やがて世の中全体を明るくするという意味です。定期演奏会という一大イベントにおいても、目立たないだけで、たくさんの人が努力をしてくれました。それはもちろん団内だけではありません。今回はそれを実感することができました。50回もの歩みを進めてくださった方々のおかげで、今、自分たちが歌えるんだという「感謝」の気持ちをしっかり胸に刻みたいと思います。

さて、定期演奏会が終わり、いよいよ代替わりとなりました。新たなる50回への一歩を踏み出していきます。団休みでしっかり休んで、来年に備えたいと思います。私はもうパートリーダーではありませんが、団長として、このテナーブログで、新潟大学合唱団をアピールしていきます。それでは、また。


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アンコール「ぜんぶ」 指揮 名島啓太先生  伴奏 相澤直人先生
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