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秋の夜長に・・

10 22, 2014
お久しぶりです!
のすけです(^ ^)
前回の更新は年が違うし、一年生はまだいなかったし、時の流れはホントに早いと感じる今日この頃です。定演まで約二ヶ月、なんと鹿瀬小学校訪問演奏まであと一週間もありません
前回の訪問なんて昨日のことだと思ってたのに(゚o゚;;

季節もいつの間にか秋になり、りんごが熟す時期になりました(^o^)
今年の出来はどうなんだろう?今からとっても楽しみです!

さて、秋の歌といったら、鹿瀬小学校訪問演奏でも歌う「赤とんぼ」が有名ですね!私はこの曲がホントに大好きです!三木露風が書いた詩には日本の原風景、電子機器など無く自然に包まれながら生活していた人々の姿が織り込まれ、それを郷愁を誘うようなメロディが音楽にする…
桑の実をおやつ代わりに食べたり、赤とんぼを捕まえようと走り回った自らの経験とも相俟って本当にに心が満たされます(。-_-。)
今の小学生は桑の実とか食べるんでしょうかね?

さて、「2番の「おわれて」を「追われて」だと思っていた!」というエピソードも数多く聞かれる「赤とんぼ」ですが、調べている内に面白いものを見つけました!ちょっと紹介したいと思います!

まずは、昨日の特連で次期パトリも言っていたことですが…赤とんぼの有名なメロディは言葉のアクセントを反映しているそうです!
なるほど、確かに「〈ゆ〉うやーけ こやけーの〈あ〉かとんぼー♪」(〈〉はアクセント)
強く歌うところは確かに言葉のアクセントがありそうですね!・・・ん?「赤とんぼ」って「あ〈かと〉んぼ」じゃね?
そうなんです!現代では「赤とんぼ」のアクセントは「あ」にはこないんです、
「現代」では。
なんでも、この曲が作られた昭和2年当時は「赤とんぼ」は「〈あ〉かとんぼ」と発音されていたそうなんです(°_°)
調べてみると、大辞泉には確かに「アクセントはア〈カ〉トンボ、昭和初期までは〈ア〉カトンボ」との記載が!
苺も「〈イ〉チゴ」か「イ〈チ〉ゴ」か、という話がありましたが、ここでもアクセントが絡んでくるとは…でも、山田耕筰も歌が人口に膾炙する前にアクセントが変わるとは思ってもみなかったはずです(>_<)
しかし、歌が言語の変遷をも内包するというのは、ホントに面白いと思います(^ ^)

次は、「赤とんぼ」のメロディに関することです。知っている人もいるかもしれませんが、「赤とんぼ」のメロディの一部はクラシックのある曲に登場してくるそうです。
それは、シューマンの「序奏と協奏的アレグロ ニ短調 op.134」です。
私もこれを知った時は「本当かな?」と思ったのですが、聞いてみると…確かにそうです!
Youtubeなどでもあがっているので興味がある方は是非!
山田耕筰が作曲の際に参考にしたかは調べ不足で分かりませんが、日本の童謡にクラシックのメロディが含まれている、というだけでホントにワクワクしてきます^ ^

ほんの興味本位で調べ始めた「赤とんぼ」のことですが、こんなに奥が深いとは…
身近な曲でも、深めればもっとたくさんのことが分かり、歌うのが楽しくなるかもしれないですね^ ^

そんなことを感じながら改めて「歌ってすばらしいなー」と感じました!

ではでは(・ω・)ノ
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