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新歓時期ですね

04 25, 2016
お久しぶりです。私です、米です。2年生です。
前回書いてから随分長い間放置してましたね。書こう書こうと思いつつも惰性が働いてしまい…

さて、4月は新入生勧誘時期ですね。2年生を中心に皆さん頑張って1年生を勧誘しています。
皆さんの頑張りのおかげで今年も1年生がいっぱい入っています。

しかし、ここで問題が一つ…
1年男声が6人程入ったのですが、ほぼ全員ベース経験者なのです。(私も元ベースです)
このままではテノールに人数の危機が…ただでさえ少ないのに…
テノールは今、人数が4人しかいない状況なのに、これはまずい…
いつも練習でソプラノやアルトをちらっと見ると、10人以上いるのでこれは人数が多い多い…と思うのです。
何人かテノールにほしいですね。今度誰か引き抜いてみようかな…

4月もあともう少しで終わりですね。ラストスパートです。
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初めましてです

01 19, 2016
初めまして。1年生のこめという者です
テナーブログというものにいままで触れていませんでした
簡単な自己紹介をしましょう
化学科1年生で、2年ちょい男声合唱をやっていて、そこから新潟大学合唱団に入って混声合唱をやっています
今はテナーのパートリーダーというものをやってます
…まだ皆の役に立ってもいないのですけどね…
好きな飴は「VC3000のど飴」です
あれはとてもおいしい…龍角散のど飴よりもおいしい…私はそう確信します

うぅむ、ブログを書くのは難しいぞ…うごごごご
これからはちょいちょい書いていこうかなと思いますので、よろしくお願いします

年末恒例

12 27, 2015
おはようございます、志田です!
突然かつ私事で恐縮なのですが、今日で私は20歳、すなわち成人となりました。
これが個人ブログならば政治の話とかを延々とするのでしょうが、それは止めておきます(笑)。
まあ、この誕生日が私にとっての「年末恒例」の一つなのですが、私たち新潟大学合唱団を始め、数多くの大学合唱団にとって「年末恒例」のイベントが大阪で開かれます。それは、12月29~30日に大阪府にて行われる「大学生合唱指導者合宿」です!このイベントでは、全国各地から様々な大学合唱団の団員たちが大阪府立青少年海洋センターに集い、日本を代表する合唱指導者の先生方から貴重なレッスンを受講したり、他の大学合唱団員と交流することが出来ます。まさにワクワクしっぱなしの2日間です。
昨年は、新潟大学合唱団の一団員としての参加でしたが、今年は「団の顔」である団長という立場で参加することになるので、昨年以上に多くの方々と交流しながら楽しみたいと思います!きっと、今年初参加の1年生も新しい仲間を見つけて、楽しい2日間を過ごすことでしょう。う~、楽しみ!
では、(短い文章でしたが)また年末か年始にお会いしましょう。
※合宿中に更新するかもしれません(笑)

新たな一歩、更なる一歩

12 14, 2015
こんにちは、さとしです。

去る12月5日、新潟大学合唱団第51回定期演奏会が、盛会裏に終演いたしました。あいにくの雨という天候ではありましたが、ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。大変なことも多くありましたが、その分様々なことを学ぶことの出来た楽しい演奏会にすることが出来たと思います。

さて、今年の定期演奏会は全5ステージをお届け致しました。

第1ステージは、全日本合唱コンクールの課題曲と自由曲を演奏致しました。4年ぶりとなる全国の舞台で披露した新大サウンドを、その興奮を漏らさず演奏することが出来たのではないでしょうか。課題曲であった(G1)『Super flumina Babylonis』は、悲哀や確固たる信念といったユダヤ人たちの感情を、ポリフォニーやホモフォニーといった音楽技法や、下降・上昇音型を巧みに駆使したパレストリーナの旋律に乗せて演奏致しました。また、自由曲『Órtus Cárminis(歌の誕生)』では、優しく包み込むような歌が全ての人の心に響くようにと、東日本大震災の被災者の方々に寄り添うように佐藤賢太郎(Ken-P)さんが紡ぎだされた曲を演奏させて頂きました。どちらの曲も、人間一人一人の持つ様々な感情を、歌という手段によって表現しなければならない曲です。本番では、それを過剰に意識することなく、自然な心持で演奏することが出来たのではないかと歌いながら感じることが出来ました。

第2ステージでは、同じく全日本合唱コンクールの自由曲、『Aus tiefer Not schrei ich zu dir(深き困窮より、われ汝に呼ばわる)』を演奏いたしました。メンデルスゾーン作曲によるこの曲は、第5節まであるマルティン・ルターの詩曲に依るところが大きく、またバッハも同曲を編曲しています。コラールとフーガが交互に織り交ざるこの曲ですが、個人的には、第2節のアリアが非常に大変でした。ソロの経験自体は数え切れないほどあったのですが、新潟県民会館という大舞台で、さらに名島先生に伴奏を弾いて頂ける機会などそうそう無いため、今までのソロ経験の中で最も緊張致しました。本番に至るまで、納得がいかない演奏が続き、本番でも一回声が裏返ってしまったのですが、第2ステージの終了後に名島先生や澤村先生、それに団員の皆に声をかけて頂いた時は、少しほっとすることが出来ました。今後このような機会を拝受することになった際には、今回以上に努力を重ねて、より良い声色で会場を包み込むことが出来ればと思います。

第3ステージは、学生指揮者の近藤先輩によるステージでした。このステージでは、毎年学生指揮者が演奏したい組曲を演奏致しており、今年は覚和歌子の詩による混声合唱組曲『等圧線』を演奏致しました。定期演奏会前日、最後の練習の際に、この組曲を選んだ理由を私たち団員に教えて下さいました。この組曲の終曲は『リフレイン』という曲であり、日本語でいう「くりかえし」という意味であること。新潟大学合唱団の定期演奏会というものは、これまでも、これからも連綿と続いていくが、このメンバーで一緒に歌える機会は「いちどだけ」であること。そのかけがえのない一瞬を大切にしたいと考え、この曲が収録されている『等圧線』を演奏したかったということでした。先輩の団員を思う気持ちが、演奏中の一振り一振りを通じて、私たちの心になにかあたたかいものをもたらして下さったような気が致しました。私たち団員も、演奏を聴いてくださっている方々にもその気持ちを共有して頂けるように、精一杯演奏させて頂きました。

第4ステージ(通称オリジナルステージ)は、「合唱で彩る日本の四季」と題して、懐かしき日本の情景を描く曲を披露させて頂きました。実は私はこのステージの演出担当の一人で、当日は司会の二人の後姿を見ながら少しひやひやしたものですが、二人ともしっかりと大役をこなしてくれたので、いい後輩をもって幸せだなと感じながら楽しく歌わせて頂きました。来年はどのようなオリステが行われるのでしょうか、期待していてください(笑)。…ということはさておき、私自身は別の仕事を行っていたため、あまりオリステに関わることが出来ませんでしたが、一緒に頑張ってくれた演出マネージャーの皆には本当に感謝しております。

第5ステージでは、森山至貴先生が作曲された、混声合唱組曲『太陽と海と季節が』を演奏いたしました。この組曲は、名島先生が常任指揮者を務めていらっしゃる、混声合唱団鈴優会さんによる初演が行われた曲でもあります。そのような曲を私たちが演奏することが出来るというとても光栄な機会の中、私たち自身も、曲に込められた思い、風の息吹やポップス調のメロディを全身で感じながら、楽しく演奏させて頂くことが出来ました。定期演奏会後のパーティーでは、作曲者の森山先生にもご参加頂き、お話を伺ったのですが、私たちの演奏をとても喜んで下さったため、私たちも嬉しさで胸がいっぱいになりました。また森山先生の曲を演奏することが出来る機会があれば、是非演奏させて頂きたいと思います。

演奏終了後、たくさんの方々からお褒めの言葉や激励の言葉を頂きました。私たちの合唱団では、送り演奏を行う際にお客様と話しをするのですが、仲間たちの歌声を聴きながらこのような言葉を頂戴する時、1年間の様々な思いがこみ上げてきました。団長を務めて下さったおかち先輩がおっしゃっていましたが、この1年間、決して順風満帆ではありませんでした。楽しいこと、嬉しいこともたくさんありましたが、時には悲しいこと、辛いこともありました。しかし、その困難に直面するたび、団員全員が一致団結して状況を打破するために努力を重ねてきてくれました。数多くの先輩が歴史を紡いできた新潟大学合唱団で歌うことが出来る、この喜びと感謝の気持ちを胸に、この定期演奏会のステージで歌わせて頂きました。団長挨拶でおかち先輩がおっしゃった、次の50年に向けた「新たな一歩」を踏み出すことが出来たのではないでしょうか。

…気付けばものすごい量の文章を書いてしまいました。読みにくい文章で申し訳ありません。本当はもっと語りたいのですが、今日はこの辺で切り上げます。

最後に、一つお伝えしたいことがあります。私は定期演奏会後の代替わりによって、第53期団長を務めさせて頂くことになりました。前団長のおかち先輩より頼りがいは無いかもしれませんが、何事にも一生懸命取り組み、新潟大学合唱団の更なる発展に寄与していく所存です。団員全員が「この合唱団で皆と一緒に歌ってきて良かった」と思えるような合唱団を、また、私たちの歌声を聴いて下さる全ての方の、その心に響く合唱を届けることの出来る合唱団を、諸先輩方から受け継いだ伝統を糧としつつ、「更なる一歩」を築き上げていきます。これからも、私たち新潟大学合唱団へのご指導ご鞭撻の程、どうか宜しくお願い致します。

それでは、また。

第51回定演

【あと0日!】新潟大学合唱団第51回定期演奏会

12 05, 2015



ついにこの日がやってきました。そう!定期演奏会―――――!

最近天気が荒れておりますね。
天気予報でも「等圧線の間隔が狭く…」といった言葉を耳にしました。
皆さんもうお気づきですね!私たちの第3ステージで演奏する曲は信長貴富先生の「等圧線」ですね!なんてタイムリーな!

ということで、あいにくのお天気ではございますが、皆さまどうか私たちの第51回定期演奏会に足をお運びください。



さて、この5日間、テノールメンバーの協力あってカウントダウン企画が成り立ってきました。
それぞれ個性的で楽しいブログを書いていただき、感謝です。
既に紹介してくれたこともありますが、最後にテノールパートリーダーとして、また一団員として、今日の各ステージの聴きどころをまとめてみました。
個人的な見解・感想等も多分含まれておりますがお許しを。

定期演奏会チラシ(HP用)



・第1ステージ
全国大会でも歌わせていただいたこの2曲は、この1年間で一番歌いこんできた曲のうちの2つ(?)です。今日が舞台で歌える最後になると思うと寂しいものです。
特に2曲目の「Ortus Carminis」は歌いこむほどに込み上げてくるものがあります。この感動を会場の皆様とも共有できたら、と思います。

・第2ステージ
深い困窮がいつまでもいつまでも続いていく。神に祈り続け、ついに光は見えるのだろうか。皆様をメンデルスゾーンの世界に引き込みます。わがテノールの後輩によるソロにもご注目!

第3ステージ
技会メンバーのみ、または技会にピアニストさんを加えたメンバーでめっちゃ練習したなぁ…。そしてピアノめっちゃかっこいい!
「等圧線」というこの曲集には、私たち若者に特有な激動の感情が込められているのではないでしょうか。時には温かくゆったりとした風のように、時には(最近の新潟のような)冷たく荒々しい風のように…。あふれ出る感情を込めて、歌い上げたいと思います。

・第4ステージ
四季をテーマに誰もが知っている名曲がもりだくさん!それぞれの曲調に合った表現をしていきたいです。後輩たちが何度も直しながら考えた演出、必死に練習してきたナレーションとピアノにもこうご期待!

第5ステージ
こんな素晴らしい作品を作っていただいた森山先生に感謝申し上げます(自分たちのために作っていただいたわけではないし初演でもない)。明と暗、若々しさと大人らしさ、喜怒哀楽、全てを表現しきって最後のステージを締めくくりたいと思います。私たち新潟大学合唱団の良さが全て詰まったステージにしてみせます。




さて、これで私がテノールパートリーダーとしてこのブログを書かせていただくことも最後となりました。ごくわずかしか書きませんでしたが(笑)読んでいただきありがとうございました。
また、こうして私が1年間やってこれたのも支えてくださった方々がいたからです。テノールメンバー、団員のみんな、先生方、先輩方、支えてくれた全ての方々に感謝申し上げます。

それでは演奏会でお待ちしております!


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